第12章 - タシケントのおすすめホテル|イスラム装飾が美しい定宿と絶品の朝食
ウズベキスタン流の豪華な朝ごはんを体験する。
旅行の楽しみといったら「朝ごはん」。この日はホテル前庭のオープン・レストランでいただきます。
本日9月19日、街歩きの最終日。帰国便は夜10時だから時間はたっぷりあります。2階の部屋から階段を下りていきます。
天気も良く、白を基調とした繊細な装飾がより際立ちます。
オープン・レストランでの朝ごはん。こんなスタイルは初体験。
適当な席に座り、これからどんなものが出てくるか楽しみです。卵料理はいくつか選べるようで「オムレツ」にしました。ほどなくして登場。
サラミ、キュウリ、チーズの盛り合わせに、フレッシュなフルーツ。やっぱりウズベキスタンは野菜もフルーツも元気です。
イスラムの国なので今回は「コーヒー」ではなく「お茶」を。最近はコーヒーのカフェも増えているそうですが、やっぱりお茶がおいしい。これまで宿泊した数々のホテルで一番の朝ごはんになりました。
ホテルに住まう猫。
このホテルには少なくとも3匹の猫が住んでいます。隣の椅子で眠っていたり、水を飲もうとして必死にのぞき込んでいたり。
中庭のタイル装飾が美しい(動画)
それから階段を上っていきました。
朝の中庭の様子(動画)
腹ごしらえも完了。ヤンデックス・タクシーで新市街へ。
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