Warsaw Chronicles 2026 – 第1章|SBB Mobileで越える国境、ジュネーブからアンヌマスへ

Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 1: Geneva, Annemasse, and SBB Mobile

ジュネーブ滞在の拠点は、フランス側アンヌマスへ

今回の宿は、フランス側のアンヌマスに取った。スイスはご存じの通り、すべてが死ぬほど高い。そこで、フランス側へ退避することにした。

スイスのジュネーブとフランスのアンヌマスの位置関係を示す地図

アンヌマスは、ジュネーブ中央駅から列車で20分ほど。列車の本数も多く、多少遅くなってもタクシーを使わず戻ってこられる。以前から狙っていた街に、今回初めて宿泊することになった。

空港駅からアンヌマスへ。そこで威力を発揮するのは、スイスで重宝するSBB Mobile、つまりスイス国鉄のアプリ。スイスでは、まずSBB Mobileを開くところから始まる。

SBB Mobileでジュネーブ空港からアンヌマスへの列車を検索する画面

出発地と目的地を入れれば、列車、ホーム、接続がすべて出てくる。乗りたい列車を決めてチケットを購入。あらかじめクレジットカードも登録しているので、瞬時に購入。出てきた確定画面からiPhoneのWalletに登録すれば完了。

ジュネーブ滞在の拠点にしたフランス側の街。アンヌマスのプラットフォーム。

翌日からW&Wが開幕。いつものように早起きしてSBBアプリでジュネーブ中央駅へ。そこからはシャトルバスで会場のPalexpo。また広くなっている。出展ブランドが増えたこともあるし、この会場はいくらでも拡張できるので。

Watches and Wonders Geneva会場のPalexpo。年々広がる展示空間

そして夜は、楽しいディナータイム。この時期だからこそのホワイトアスパラガス。

春のジュネーブで味わうホワイトアスパラガス

国境を越えて宿へ戻り、翌朝またSBB Mobileを開く。その繰り返しの中で、今回のジュネーブ滞在は少しずつ日常のリズムを帯びていった。

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