Warsaw Chronicles 2026 – ジュネーブからワルシャワへ
ジュネーブからワルシャワへ。仕事のあとに始まった、ポーランド滞在の記録
2026年のジュネーブ出張を終えたあと、向かった先はポーランドの首都ワルシャワ。
ジュネーブ、アンヌマス、そしてショパン空港へ。仕事の時間から旅の時間へと少しずつ切り替わっていく過程を、章立ての紀行文としてまとめたシリーズです。
初めて手にしたポーランド・ズウォティ、Boltでの移動、Hotel Santeで迎えた最初の午後、そしてワルシャワの街歩き。短い滞在の中で見えた都市の表情を、写真とともに記録していきます。
本編 Chapters
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 0: Prologue
2026年の旅のはじまり。ジュネーブでの仕事、そしてその先に控えるワルシャワ滞在へ。出張と旅が交差する、Warsaw Chronicles 2026 の序章。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 1: Geneva, Annemasse, and SBB Mobile
ジュネーブ滞在の拠点をフランス側アンヌマスに置き、SBB Mobileを使いながら国境をまたぐ日々。仕事の合間に見えた、スイスとフランスの境界線の記録。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 2: From Geneva to Warsaw
ジュネーブからワルシャワ・ショパン空港へ。初めてのポーランド・ズウォティ、Boltでの移動、そしてHotel Santeで迎えるワルシャワ最初の午後。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 3: First Walk in Warsaw Old Town
王宮広場からザムコヴィ広場、クラコウスキ通り、St. Anne Church、ピフナ通り、旧市街の城壁へ。ワルシャワ旧市街で最初に歩いた石畳の道を辿る。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 4: Freta Street and a White Beer Break
聖カシミール教会からフレタ通りへ。石畳の路地を歩き、Pod Samsonemでホワイトビールを飲みながらひと休み。ワルシャワ旧市街の時間が少しだけゆるやかになる。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 5: Old Town Market Square and the Mermaid
フレタ通りでの休憩を終え、ワルシャワ旧市街広場へ。カラフルな建物に囲まれた広場と、剣と盾を手にしたワルシャワの人魚像を訪ねる。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 6: St. John’s Archcathedral
旧市街広場を後にし、ワルシャワ聖ヨハネ大聖堂へ。ステンドグラスの光、パイプオルガンと聖歌が響く空間で、ワルシャワ旧市街の祈りに触れる。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 7: Pierogi in Warsaw Old Town
ジュネーブで聞いた「ピエロギはmust」というひと言から、ワルシャワ旧市街のZapiecekへ。トラディショナルな9つのピエロギを味わう、旅の食事編。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 8: Sauna Reflections at Hotel Sante
ピエロギを食べたあと、Hotel Santeのサウナへ。ドイツのFKKサウナとの違いを手がかりに、ワルシャワの慎み深さとウェルネス文化について考える。
Warsaw Chronicles 2026 – Chapter 9: Breakfast at Hotel Sante and the Journey Home
Hotel Santeで迎えたワルシャワ最後の朝。明るいレストランでの朝食、スマートなチェックアウト、Boltで向かうショパン空港まで、弾丸紀行の終わりを綴る最終章。
※Warsaw Chronicles 2026 本編は Chapter 9 で完結です。
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