Travel Short Stories|旅の短編
Travel Short Stories|旅の短編
旅の記憶は、いつも時系列で残るわけではない。
色だったり、植物だったり、ひとつの文字や声だったり。
ここでは、そんな小さな記憶から始まった旅の短編を集めています。
言葉より先に、声があった ――チュニジアへ向かう前に
チュニジアの旅が始まる、その少し前。 まだ見ぬ土地へ向かう気持ちを、「Alif」と声の記憶からたどる序章。
色で覚えているウラジオストク
鉛色の成田、鶯色のS7、深紅の列車、ターコイズブルーの教会。 2019年のウラジオストクを、記憶に残った「色」からたどる。
旅先で足を止めた植物たち
ベルリンからシチリア、タシケント、ウラジオストクまで。 旅先で何気なく足を止めた花や植物から、街の記憶をたどる。
DOH失敗談。今だからこそ話せること
乗り継ぎ時間は6時間。それでも飛行機に乗り遅れた。 初めてのDOHを楽しみすぎた、2022年の忘れられない失敗談。
旅の記憶から、またひとつ。
コメント
コメントを投稿