Samarqand Chronicles|記憶をたどるサマルカンド
Samarqand Chronicles|記憶をたどるサマルカンド
これは、過去に歩いたサマルカンドの記憶をたどりながらまとめた旅行記です。
レギスタンの夜から始まり、街を歩き、寄り道を重ね、 最後は古代サマルカンド、アフラシアブの丘へ。
当時は何気なく通り過ぎた場所も、 写真を見返してみると、そのときの空気や会話まで少しずつ蘇ってきます。
地図を見ながら歩いていたはずなのに、 最後に残ったのは、地図には書かれていないものばかりでした。
旅の記録
Part 1|旅人は神様からの贈り物
サマルカンド駅に降り立ったところから、旅は始まります。 乾いた空気、眩しい光、そして街の中に漂うやわらかな青。
Part 2|夜のレギスタンと青の回廊
夜のレギスタンから、その先に続く静かな路地へ。 白い扉の向こうで、昼とは少し違うサマルカンドに出会います。
Part 3|グリアミール、その前に
グリアミールへ向かう途中にも、足を止めたくなる場所がありました。 緑の中を歩きながら、街の表情が少しずつ変わっていきます。
Part 4|地図の記憶を頼りに歩く
以前は辿り着けなかった場所へ。 レギスタンを離れ、記憶の中の地図を頼りに歩き始めます。
Part 5|気になる建物には入ってみる
歩いている途中で見つけた、サドル・アディーン・エイニの家博物館。 予定になかった場所へ入ってみるのも、街歩きの面白さです。
Part 6|歩いて、また街が変わる
グリアミールをあとにして、再び歩き始めます。 アミール・ティムール像からUniversity Boulevardへ。 歩くほどに、また街の景色が変わっていきます。
Part 7|なぜサマルカンドでハチャプリなのか
オルズ・マフムードフ通りを歩いていると、 なぜかサマルカンドでジョージア料理に出会いました。 歩く旅には、ときどきこんな寄り道があります。
Part 8|歩いて見つけた中国の気配
Caucasiaを出て歩いていると、今度は孔子像、Chinese Gardenへ。 中央アジアの街の中に、不意に中国の気配が現れます。
Part 9|歩いた先に現れたロシア正教会
Chinese Gardenを離れ、さらに歩いていくと、 十字架を掲げた建物が見えてきました。 サマルカンドで再び出会った、ロシア正教会です。
Part 10|ターコイズの洋館、その中に中国があった
ロシア正教会をあとにして見つけた、不思議な洋館。 その内部には、サマルカンドと中国を結ぶ意外な空間がありました。
Part 11 最終章|歩いたから、見つけたもの
ハズラティ・ヒズル・モスクからユダヤ人墓地へ。 墓地で迷い、長い道を歩き、最後に辿り着いたのはアフラシアブでした。
古代サマルカンドの丘から、現在のサマルカンドを眺めます。
歩いたから、見つけたもの。
サマルカンドには、まだそんな場所がたくさんありそうです。

コメント
コメントを投稿